大阪 天王寺〜新世界界隈

奈良・吉野方面への玄関口、JR天王寺駅〜私鉄・近鉄・阿倍野駅付近
原作・大沢在昌「走らなあかん,夜明けまで」主演の萩原聖人が映画の冒頭で佇む陸橋


天王寺、商店街の西側〔アポロビルの南方〕が再開発されています。
地理を御存知の方は判るだろうけど、旭屋書店があった辺りですね。


大阪市立大付属病院


西に向かえば新世界・通天閣


コテコテ・ケバケバな新世界商業地域に突入です。




確か老朽化して傾いた建物の日の出食堂があった辺り。
新世界の守護神のように、ビリケン像があちらこちらにあります。
映画のビリケンさん



かに道楽やグリコのランナーと並んで知られる、ふぐ料理店のシンボルですね。

いまでは趣向を凝らして多くの店舗が乱立する、たこ焼き店
当日に買ったのは長く焼き置きしていたからだろうな、表面が硬くなって不味かったです。
何処の店であろうと買う際には在庫整理のような、そのような品は買わずにおきましょう。



今では全国でも数少なくなった名画座、新世界国際劇場
画面暗くて判り難いけど切符を買っているオジサンは白足袋雪駄に和服着流し姿です^^

で、このオジサンのUPです^^

その派手に目立つオジサン、こんなの観ておられます。

かたや、こちらでは藤純子、御存知!緋牡丹博徒シリーズ、東映任侠路線二本立て。

でも、ここでは、やはりの・・・・・連日オールナイト;;
安宿代わりに利用されるんでしょうね。

平日の営業休暇日だったもので、ジャンジャン横丁は地味な雰囲気でした。


中は満員、でも外で見てるの多分、カネ無い爺さんだろうな。


天王寺動物園を分断する陸橋の先は、大阪市立美術館


2000年のフェルメール展では全国ナンバーの観光バスが押し寄せて
入場を待つ長蛇の列がこの建物を取り囲みました。
私は計算されたような構図のフェルメールに美は感じても感動しませんでした。


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